日本のブラック企業からカナダへ渡り10年。IC→EM→ICと渡り歩いたエンジニアのキャリア論(前半)#33
海外でキャリアを築いているIT業界のスペシャリストにインタビュー!今回のゲストは、カナダ在住10年超、バンクーバーのシビックテック企業でスタッフエンジニアとして働くWataruさん!オフィスに寝袋を持ち込むほどのブラックな環境からカナダへ渡り、10年間で築き上げた彼のユニークなキャリアパスに迫ります。ミートアップでの出会いをきっかけにシビックテック業界で長く活躍した後、大手テック企業Unityへ転職。そこでIC(個人貢献者)からEM(エンジニアリングマネージャー)への転身を経験します。しかし、なぜ彼はマネージャーの道を選ばず、再びICとして古巣へ戻る決断をしたのか?大企業で感じた葛藤や、レイオフの波の中で考えたこととは?ICとEM、両方の視点を持つ彼だからこそ語れるキャリア論は、今後のキャリアに悩む全てのエンジニアにとって必聴です。「最悪日本に帰ればいい。リスクなんてたかが知れてる」という力強いメッセージもお聞き逃しなく!▼Podcast内で話題になったTED Talk Jennifer Pahlka: Coding a better governmenthttps://www.ted.com/talks/jennifer_pahlka_coding_a_better_government